弁当日誌

とにかく続ける、をモットーに。旅にも出る。

茨城 奥久慈散策

18きっぷ消化試合として、茨城は奥久慈エリアに日帰りで行ってきました。(見てないけど)ひよっこで盛り上がってるエリアですね。

東京方面から水戸に出るなら常磐線でひとっ飛びなのですが、今回は連れの都合で成田集合。
池袋ー(山手線)→日暮里ー(常磐線)→我孫子ー(成田線)→成田という旅程を組むも、出発予定時刻に起きるという大寝坊。
出費は発生するも急遽、日暮里ー(京成本線)→成田に変更……

どうにか集合時間の8時に間に合って、まずは袋田の滝をめざすことに。
成田ー(成田線)→我孫子ー(常磐線)→水戸ー(水郡線)→袋田へ。

袋田から袋田の滝までは約3キロ。路線バスが出ていた。本数はとても少ないけども、どうも水郡線の下り列車に合わせて設定されてる風。
あえてこの道のりを歩いて移動。途中の食堂で昼食にそばなど食べつつ、また歩く。
うんざりした頃に滝のふもとに到着。入場料を払って観瀑台へ。
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まあ見事。苦労して来た甲斐はあります。
紅葉の頃にはエラい人出になるそうな。これだけの緑、わかる気がする。

帰りは路線バスに乗って一瞬(約10分)で駅へ。
上りの水郡線で、袋田から常陸鴻巣へと移動。

常陸鴻巣から徒歩5分ほどの木内酒造へ。
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ふくろうのロゴでおなじみ常陸野ネストビール。日本酒の銘柄は、菊盛。
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試飲は有料でカウンターで頂けましたので、大好きなだいだいエール(爽やかだけど苦味ガツンなみかん入りIPA)と、試飲なので敢えてノンアルコールビールを飲んでみる……うん、私はアルコールが入ってた方が好きだ(おい)
しかし日本酒、ビール、ワイン、ウイスキー……と様々な酒を作ってるってだけじゃなくて、その種類の多さがすごい。日本酒もビールも何種類あるんだよ!って感じ。
連れは大吟醸酒、私は見たことのないビールなど購入しました。(後述)

また水郡線常陸鴻巣から水戸に戻ってきて、水戸駅の駅ビル、エクセルみなみに入っている木内酒造直営ビアバーへ。
ジンジャーエール(生姜入りビール)。がつんと生姜。
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そして常磐線で帰路。

[買ったもの]
木内酒造で買ったビール2種とローストモルトのプレッツェル。写真にはないけどふくろうロゴのトートバッグも買いました。ビールは赤米を使ったものと、杉桶仕込みのIPAとのこと。
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そして水戸なので納豆もゲット。
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[反省点]
時間の都合で諦めた、玉屋旅館(常陸大子駅)のしゃも弁当。

[余談]
連れ(山形出身)が帰省みやげでくれたセゾンファクトリー山形限定ジャム(さくらんぼとラフランス)。なんか高級っぽい感じ。ありがたーい。
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